協調性のなさに気づいて人が離れていく

夫婦関係や義実家との距離感など、人間関係の悩み

夫や妻とのすれ違いによる夫婦関係や頻繁に連絡をしてくる義両親との距離感など、人間関係に悩んでいたりしていませんか?

みんなが好きなものが嫌いということ

読了までの目安時間:約 2分

木々

私はいままで周囲の人が好きなものが嫌いでした。それは一人っ子だというのも関係しているかもしれません。周囲にいるのは大人。子供と関わるよりも大人といるほうが安心感を得ることができる。

そんな大人たちには自分のことを見ていてほしいという思いから、人と同じことをしてはいけないという使命感がありました。そんな子でしたので小学校に入ってからとても苦労しました。

みんなの輪を乱すような子では集団生活ではうまくやってけないのです。小学校に入ってからの5年生まではとても苦労しました。最初は私のことをおもしろいと思ってくれていても、だんだん協調性のなさに気づいて人が離れていく。

周囲の人と同じものが好きであってはいけないという使命感を持つ子は、人と好みを共有することができない。なんて自分よがりなのでしょうか。小学校6年生のときの担任の先生は、私が1年生のころから知っている先生でした。

なので私の幼稚なところからもどかしそうにしているところは全部見ていたと思います。そんな先生には周囲とうまくやっていく方法を教えてもらいました。

特に修学旅行先での就寝する前は、悩みを聞いてもらったりしました。その先生は私を娘のようにぽんぽんしてくれながら、「そんなに無理をしなくても自分らしさを出す方法はいくらでもあるよ」と先生が教えてくれ、そこから私は変わることができました。

 

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